FC2ブログ

反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

最近のネット事情

Yahoo!知恵袋で質疑ができるし、2ちゃんねるでも思ったことが書き込めます。
過去のように執拗な荒らしによる情報操作も見られません。
信者による教えのための行き過ぎた勧誘行為などを受けて困る人を減らすためにも、情報提供をすべきです。《一闡提》

スポンサーサイト

PageTop

種まきの段階ならば

最近のYahoo!知恵袋では、真如苑信者がうまくいっている話を聞いた段階や、お守りを貰ったり勧められた段階での質問が目立ちます。
「種まき」という信者が教えをやっていると伝える段階ならば十分な対処が出来ます。
「行かない」「興味を示さない」「否定しない」です。
何年か前に教えにはまってしまった人を醒ますための方法を考えたときに、行き詰まりを感じました。
勧誘された人が正しい対処法で避けることができれば、無断入信されても負担は無断入信する信者に行きます。
何年も歩んだ人も、気づくのはあっという間です。教えでは「堕ちるのはあっという間」と表現されます。
教えの手口を知った、長年歩んだと思われる人も回答者に加わり、対処法が蓄積しています。
ここ何年かの教えの取り組みのハードルが下がったと思われるのは、救いに対して信者の負担を減らさざるを得ない、つまり救いが少ないことを意味します。
無断入信のある現状と、宗教年鑑で信者数を伸ばしている現状がどう繋がるのかを知る人が増えることと、信者の周囲の人が気をつけるべきことが知れていくことで、信者の負担が救いに対して増えていくことが、過去に行き詰まった対処法の答えに近づいていくと信じたいです。《一闡提》

PageTop

真如教徒が「腰が痛い」と言ったら

真如苑で腰が悪いのは、中心がずれていることになり、霊的に考える事で、救われない霊と向き合わなければならなくなります。
私は教えを辞めた堕ちた人ですから、「中心がずれているんじゃないですか。」などと言ったら逆ギレされてしまいます。
教えをやっていた期間と同じだけ時間が経った今、マインドコントロールから醒めたと思えます。もっと早くマインドコントロールからの脱出ができて、マインドコントロールの苦悩に陥らない対策を施す事ができないでしょうか。
ネットには全国各地で被害を含む教えを経験し、被害を受けた人たちが集いますが、共通する手口が見られます。
そうした反苑ネットワークを否定できるほど、教えは他が為に活動し、教えを批判する人は間違っていると主張できるのでしょうか。それとも、信者に無断入信をはじめとした狡い手口も容認しながら、教団の繁栄のために活動させようとするのでしょうか。〈一闡提〉

PageTop

真如苑の縦の繋がりが囲い込まれるとき

真如教徒が教えに囲い込もうとしていても、教えの罠に気づいた人の囲い込みはネットを通して行った方が効率的です。
膝つきあわせた囲い込みを重要視し、教え関係者だけの縦の繋がりを重要視する教え。その弱さは自分たちの囲い込みのスピードよりもネットの情報の広がりの方が速いことです。
それを知らずに信者の小集団が囲い込み活動をしていても、もっと大きな範囲の囲い込みによって囲い込まれてしまうのです。その顕著な現象は、ネット検索されて教えの手口が囲い込みの初期段階で知れてしまうことです。
信者がそれを知って焦っても、焦らなくても、表面化しなければ手段を選ばない信者の強引な囲い込みの結果であって、すぐには矯正できないでしょう。
一部の信者が行っているにしても、多くの信者が行っているにしても、教え対策のノウハウはネットを通して発信され続けます。〈一闡提〉

PageTop

地獄に落とされるクモの糸

真如苑の地獄は誘われるときには勿論幸福の道です。しかし、やっていくうちに因縁地獄に落とされます。
因縁地獄に落とされる前に立ち止まって考えれば引き返す事ができるチャンスがあったのですが、情報不足や、心が弱っていたり、周囲の信者による囲い込みがあったりすることで、罠に気づかされない様にさせられます。
徹底した情報操作や印象操作が「水も漏らさぬ秘密主義」と言われる所以ですが、上記の情報不足という面では、自らが求めようと思えばネットで検索して、教えを求めさせる方向とは違う観点の情報が得られます。しかし、「ネットに書かれた教えに都合の悪い情報は嘘。」と情報操作されるでしょう。
それは地獄に落とされたクモの糸ですが、そこから這い上がるには様々な困難があります。心が弱った人、囲い込まれた人が足を引きます。
因縁地獄に落とされた信者はその外の世界を恐ろしい世界と思わされ、人を教えの安心の世界に勧誘したり、その世界から離れようとする人を諭したりします。
現在の教えに容易に囲い込まれないための情報量は、教えの被害からクモの糸を掴み、這い上がった人たちによる地獄に落とされたクモの糸です。〈一闡提〉

PageTop
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。