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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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N君の回想

~一闡提~ 2010/06/30 22:56

N君は信者時代の懸命に教えを理解しようとしていた時のことを思い出していました。
「教えを護りながら精進すれば自分が救われる。それは人を救うことなのだから、ご利益信仰ではない。」そんな思考に陥っていました。
しかしそれは「『自分が救われたい』という欲求を、教えが示す不幸によってかき立てられていたのである。」と気づいていなかったのです。
また、沢山の情報を与えられ、いかにも教義の密度が高いと思わせられながら、情報を受け入れてしまう「順応の気構え」の状況に陥らされていたのでした。
更には、教えの示す不幸は仕組まれており、人の陥りやすい不幸を霊、因縁の原因によるものであると思い込まさせて取り組みを示し、信者がそれを実践することによる「マッチポンプ」もあると思いました。その原因が明らかではない不幸を示して、その「不幸から逃れられる」と金銭を搾取する教え。
N君はその構造を知り、信者が気づいていないのならば、信者の修行はそうした嘘を平気でつける(嘘と気づいていないのであっても)修行をしていて、自分も「それが実践できるように修行していた」と思えるようになりました。この体験と同じようなことを体験する人は増えると思います。それは、その手口が知れ渡っていないからです。それを知る人が少しでも増えることで、N君の体験したような被害の及ぶ人には体験を知らせることで、勧誘することが目的の教えが知れ渡り、被害が少なくなることをN君は望むのでした。

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