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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

子供の反応に見る教えの恐怖

~一闡提~ 2010/07/29 22:15

N君は、自分も教えに騙されていたことは否定しません。しかし、気づいた後に子供が同様に騙されていくことを防止したいと思っています。
ナムナムは「お金が無くなる」と、ことあるごとに伝えたいと思っています。
しかし、子供には優しくするナムナムです。子供はそれに対して疑いを持つことは少ないでしょう。少なくとも片親が勧めているならば。
大人の心的外傷を利用し、子供の吸収力の良さを利用する教え。大人の心的外傷を利用するとすれば、「機能不全家庭」で育った「アダルトチルドレン」的大人の心を突き、教えに引き入れ、その子供にも「教えの通りに行動しなければ家庭もうまく行かなくなる」と教えに服従することを強いる教えであるとN君は実感しています。
子供に好影響を与えるのも大人、悪影響を与えるのも大人。好影響を与えると教え込まれて、子供に悪影響を与えるのが教徒だとN君は思います。
そこで大人が取り乱しては、子供に悪影響を与えます。結果的にコソコソと秘密裡に勧められる教えを理解し、子供にも強いられる「コソコソと行わなければならない気持ちには何か理由があのだ」という疑問を子供にも理解して欲しいとN君は思うのでした。
片方の親がナムナムを勧めて、片方の親が疑いを示す状況。二者択一を強いるのは子供に二重拘束を強いること。N君は時間をかけてナムナムの虚偽性に気づいて欲しいと思うのでした。
そのための情報提供を、子供に分かりやすいように常に考えて行おうとするN君でした。

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