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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

大乗会の参座資格とは その2

~ 谷居 ~  2010/11/7 00:00




さて、前回の記事では50人の親信者からスタートして僅か25人目に声をかけられた子信者が、まともに大乗会に参座しようと思うと、その時点で信者は21兆人いなければいけないという計算をしました。

とはいえ、実際の運営では誰しもが会座に参座しているわけでもなく、また一人の親信者が必ず3人の子信者を引き連れているわけではないということを考慮すれば、いささか現実と乖離する部分もあるのかもしれません。

しかしながら、前回算出した机上の計算を“真如教徒のあるべき姿の究極の理想像”とするならば、現実面においては全く別の解釈も存在することになります。

真如苑が掲げる理想では、仮に一人の親信者から数えて50人目に声をかけられた子信者が会座に参座しようと思えば、大乗会で本来ならば信者数が358,948,993,845,926,000,000,000人いなくては成立しません。
しかしながら私は、如苑のスタートから数えて確実に50人目よりも更に更に遅い子信者でありながら、大乗会に参座することができたワケです。

それは、本来の理想からすれば天文学的な数字の信者がいなくては実現できないことを、双親サマ・両童子サマのみ力を持ってして、千載一遇の機会に立会わせていただくことができた、と解釈すればよろしいのでしょうかね。

自分たち(如苑)が言っていることが、既に現実から極度に乖離した事実を伴うことであるのに、それを更に上回るような非現実的なご縁があって、如苑に結ばれそして歩むことができたとでも言いたいのでしょうか。
それならばいっそのこと接心で具体的に、「本来ならば、358,948,993,845,926,000,000,000人以上信者がいなければ、アナタ(谷居)は大乗会に参座することはできないのです。でもキョーシュサマがもたらしてくれるみ力によって、アナタは今、大乗会に参座することができているのですよ。地上で唯一の宗教にめぐり合い、天文学的数字を乗り越えた奇跡に出会える事に感謝ですよ」とでも言って欲しいものです。ここまで言われれば、誰でもそこで“インチキ”であることに気づくと思うのですけれど。

ねずみ講であることを、つまりは「勧誘」しなければこの活動が成立しないことを前提としているにも関わらず、功徳だの、徳積みだの、抜苦代受だのというようなフィルタをかけられたことによって、騙されていた自分を改めて自覚しました。

そのきっかけは、「水ぶくれ真如苑」という記事を読んだことによります。

接心修行での嘘、または「勧誘を必須とする教義」がもたらす非現実性(ねずみ講となること)、因縁という恫喝、信仰障害霊という詭弁等々。様々な角度から如苑の虚偽性を検証することによって、その中のどこかに自分にフィットするテーマが存在するのだと思います。

そういった、自分の認識を反芻する意味において、これからも様々な角度でみつめ、考えていこうと思います。

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