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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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ネズミ講型新興宗教に思考が奪われるということ

~一闡提~ 2011/02/05 19:42

頭を使わせずにただ信じさせようとする力を求めていた自分について、ネズミ講型新興宗教を通じ、またネズミ講型新興宗教にはまった人を通じて理解を深めました。それは高い金額を要した学習であったと思っています。
そうしたネズミ講型新興宗教の「注意深くなるための思考を奪う力」に影響された人は、様々な家庭環境で育った場合、特に機能不全家庭と言われる家庭に育った場合にかなり多いのではないかと思えます。そして、ネズミ講型新興宗教がその病理を利用して更に病理を作り出し、考えない人を利用しようとするのです。
その手法としてはマインドコントロールを使い、霊、因縁の恐怖によって人の注意深く考えようとする思考を奪おうとするのです。
信者にとっては自分助かるために、自分の恐怖を解消するために人に対して教えの力を繋ぐ様で、実は自分と同じ恐怖を繋ぐ行為がネズミ講型の取り組みとして人の注意力を奪いながら実践されています。信者にとっては善意でも、その行動をさせる組織としては悪意として被勧誘者に対してねらいが定められます。
この様な回りくどい、人を陥れる行為が社会では気づかれにくい状況で、また泣き寝入りされやすい状況で行われているのです。
まずは気づくことです。

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