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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

無断入信はこちらのメールアドレスを知られて迷惑メールを送られるようなもの

~一闡提~ 2011/02/01 12:34

ネットのコミュニティでは無断入信の質問が後を絶ちません。
信者は良かれと思って行っている部分と、自分の霊位向上のためのノルマとして悪意を感じながら行っている部分があります。
その手口として「得体の知れない霊、因縁が無断入信させた所属をねらっており、そこから救う」かのような内容です。
その盛んに働きかけてくる様子が、人のメールアドレスを割り出して迷惑メールを送ってくる人になぞらえられます。
メールのドメインをブロックしてもアドレスを偽りながら、詐欺情報の種類を変えて人の迷惑を顧みず送って来る迷惑行為。
それは信者が年間のイベントの中で「救われる」とか「心が清まる」とか言いながらしつこく誘う姿になぞらえられます。
迷惑メールは機械的に大量に送られますが、信者の勧誘は一対一で機会を伺い、人の不幸情報にこじつけて実行されます。だからあらかじめ信者にねらわれそうな不幸情報をブロックして、苑の行事の情報をあらかじめ知り、必要以上に教えを否定して信者を逆上させないようにしなければなりません。
それを集約したのが、「行かない」「興味を示さない」「否定しない」の三原則です。
今は情報がありふれていながら、信憑性のもてる情報、もてない情報も含み氾濫している状況で、信者は明らかに信憑性のない情報を基に「人の集団の中で信じる力」を利用して、人をカルトの協力者とさせようとします。
そして、それを阻止しようとする情報を信憑性のない情報であると主張します。
しかし、マインドコントロールは完全ではないため、気づく人は必ず現れます。その気づいた情報が繋がることで点が線となり、面となり蓄積され、教えの信憑性に疑いを持った人がその情報を取り出して判断することができるようになったとき、カルトの恐怖は忍び寄る恐怖ではなく、対策できる恐怖となるのです。

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