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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

往復書簡1-02:恥の文化

~一闡提~ 2011/8/29 10:52


「恥の文化」が他律の教えを助長するならば、真如苑の教えは「恥の文化」の「人に迷惑をかけないようにする美徳」を他律によって創り出しています。
それは、勧誘して人にマインドコントロール手法を施してまで教えを信じさせることは、信教の自由の侵害ではなく、「その人を救うこと、だから迷惑をかけない。」という教えにとって都合の良い、「恥の文化」にも競合しない信者の思考を創り出しています。
もちろんマインドコントロールの信じる力は教えの凄い力と思わされています。
また他律の教えは教えが絶対であることが前提で、信者に自分で判断させないことで何でも教えの指導者や接心のご霊言に従わせるメリットがあります。
それは教えに関する悪い情報を得ようとしないように指導し、教えを疑う思考は罪悪であると指導できるからです。
頓珍漢なことを言う指導者も教えのヒエラルキーの力関係の中で、「修行中の身」を縦に権威教化もできるため、それだけでも教えの中でのアメとなり得ます。
厳しい修行の中で、何らかのメリットがなければ人は教えから離れてしまいます。
人間の尊厳を考えたとき、それをこの教えは極力捨てさせ奴隷化させようとします。
この教えは「恥の文化」を利用していますが、「罪の文化」を意識させると成り立たないため、できるだけ思考停止させるように働きかけています。

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