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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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掲示板から「誹謗中傷」という言葉か消えた訳

~一闡提~ 2011/09/25 21:32


 以前、インターネット掲示板に真如苑の教えに関する批判的な意見が書き込まれると、信者サイドから「誹謗中傷」と返されていました。
 それは、教書に書かれた「新興宗教に対する誹謗中傷が…」という表現どおり、信者に警戒させる力が働いていたからです。
 最近は、その言葉が書き込まれることは皆無となり、「批判的意見を書き込んでいるだけでなぜ誹謗中傷に飛躍してしまうのか。」という疑問は無くなりました。
 しかし、誹謗中傷のような特定の言葉ではなく、何か話を逸らそうとするような教え批判あるいは教えの粗を説明する言葉に対する信者側からの意見が寄せられます。
 さらにそれは、何か教え批判に関する焦点をぼやかすような、論点をずらすような書き込みが目立ちます。
 何か図星のことを言われているのに対して、それを続けさせたくないような意図を感じます。
 反面、ネットでの呼びかけによって真如苑のネズミ講型の活動に実害を感じている人達の書き込みが増えています。
 個人的には、信者に取り巻かれた場合、その実害を実害では無いかのように持っていかれている人でも、ネットで同様な意見を見ると、「一人で悩む必要がない」ことが理解できます。
 それだけでも「救いを示しておいて本当の救いではなく信者を因縁地獄に陥れる教え」に不幸にさせられている人にとっては救われることであり、自らが教えの真の姿を理解することで、自らを救うための情報整理となるのです。

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