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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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自己責任を強調する事務局員

私が車のお浄めをお願いしたときに事務局員が「お浄めをした後に油断して事故る人がいるので気をつけてください。」と忠告しました。
当然です。事故は自己責任ですから。それならば、お浄めをする意味は何でしょうか。自らを戒めるためです。教えの力ではありません。
しかし、信者時代は何か守られている気がするからお浄めをしたのです。
教えは全て自己責任です。結果が良ければ教えのお陰、結果が悪ければ取り組みが足りないからです。
その様な構造の中で信者が邁進するのは何か恐怖心があるからではないでしょうか。その恐怖心の正体は。分解していくと徐々に解ってきます。
そうやって考えさせないのが教えの狙いです。宗教ビジネスの手法が解るとたわいのないことに騙されたことに落胆しながらも、その手法を伝えなければならない必要性を思い知らされます。〈一闡提〉

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