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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

教えの手口を細分化して理解

ホンネとタテマエで考えてみましょう。
タテマエで教えは仏教であり、三つの歩みに六波羅蜜を集約したことになっています。
ホンネは勧誘、教団施設のお掃除、献金を修行としています。
タテマエでは人を救う取り組みが人をこの教えに結ぶこととなっています。それによって自分も先祖が救われるから救われることになります。
ホンネは自分が助かるための因縁ストーリーが個人に合うように植え付け
られ、人を誘わなければ自分が救われないと思わせることです。実際問題自分もそのネズミ講型の取り組みの中で誘われたのです。
タテマエは所属と言われる自分の導いた人たちを指導することで教えを正しく繋ぎ、それによって自分の先祖も救われるので、自分も救われます。
ホンネは所属が多くなり、自分が向上すると、同時に所属も向上すると自分の教えの中の地位が上がり、世の中では得られない承認が得られます。
宗教サークルだから勝手ではないか、とも思えます。
しかし、ネズミ講型のノルマは人を勧誘することに取り組まなければ救われないという恐怖心を伴い、人に教えを強要する方向に働きます。
教団側はそれは無い、と答えるでしょう。それは証拠が残らないからです。言った、言わない、の問題でしょう。
それは信者に「悪い情報を見ない」ように指導すれば見ないから問題ないし、教えの欺瞞に気づいた人は「堕ちた人」として扱われるので信者に悪い情報が伝わらないという前提なのでしょう。
それならば、信者がこれから勧誘しなければならない人が予めその教えの勧誘しなければ救われないと信者に思わせる教えの構造を知り、ネズミ講型の取り組みに惑わされないようになったらどうでしょうか。
それはこれから誘われて教えの意図にはまってしまい、勧誘しなければ救われないと思わされる人となることを防ぐことで人を救うことになるのではないでしょうか。入信はあくまでも個人の判断ですが。〈一闡提〉

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