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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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VIP待遇

「アンタの考えは、あまりにも幼稚だ!」
かつて、経親が私に吐いた暴言です。
ネットワーク商法の化粧品やサプリメントを、家庭集会の直後に所属に売っていた経親。その行為を許せないと思う私の気持ちと、そしてそれを部会長に訴えた行為を『幼稚だ』と言うのです。

相手を下に見てるからこそ、相手を幼稚だと言えるのでしょう。

家庭集会とはいえ、それは近所付き合いの延長でもあるのだから、ご近所にネットワーク商品を売って何が悪いのか?という経親の道理が、私の凛とすべき潔白さを上回っているのです。私は、その感覚を身勝手だと言ってはばかりません。

その経親の行為は、果たして他人様の鏡として、世の円満な指導者として、誇れる行為なのでしょうか。私にはどうしても、ホンの少しでも「経親が勧めるから断る訳にもいかないし。。。」と感じる要素があるならば、それは慎むべき行為だとしか思えないのです。
本当にそう感じる(迷惑と思う)のか、それとも何も考えずに「良いと思ったから買う」と感じているのかは、私の論点ではないのです。それは道徳観念や倫理観が起点であり、『梨下に冠を正さず』という毅然とした態度を取れるのかどうかという問題です。
「立場を利用して、金儲けをしようとする浅ましい態度」と言われるような隙があってはいけないのです。
それは、「世の円満な指導者」など目指さなくても、人として恥ずべき生き方をしているのかいないのか、と考えれば自然と導き出される毅然さです。

けれどもこの考えが、経親に言わせれば幼稚だということなのです。「俺は男として熱い(生き方をしている)から、(幼稚でセコい態度は)許せない!」と、電話口から大声でヤクザ口調で怒鳴り散らす、経親にとっての要因なのです。

Yahoo!知恵袋で、信者から「余りに幼い」と罵倒された方の質問を拝見しました。
私はそれに回答する際に、どうしても上記の出来事を思い出してしまいます。そこに書かれている信者の言い分は「お金(苑費や施餓鬼など)を(義母に)立替て貰っているのに(無断入信が迷惑だなどと)たてつくとは何事だ」「名義を貸すことすらできないのか」などという、信者中心の身勝手なワガママが、正論としての起点になっています。
それらができない(受け入れられない)のは「幼い」のだと。つまりは人間として成熟していないと言っているのです。

あり得ない理屈です。

しかも、その質問者様が無断入信をさせられていた結果として、質問者様が死なずに、身ごもった子供が代わりに死んで行った。流産は質問者様にとって「自分が死ぬ」という大難が小難で済んだ結果なのだと、理屈が展開されて行きます。
更に、「素直に入信して信仰(つまりは苑活動)していれば、誰も傷つかないで済んだのに」と言うのです。

真如苑活動(信仰)さえしていれば何かが許されたり、特権が与えられたり、人生のインサイダー取引ができるわけではないのです。
活動(信仰)を盾にすれば、何事も許されるという事ではないのです。
その辺りの、一般的なバランス感覚がほとんどの信者は欠如しています。

信者の言動、上から目線での物言いは、「真如苑こそが唯一無二」という捏造された定義を頭から切り離さない限りは続くのでしょう。
自分が(つまりは苑が)正しいというバックボーンは、人の営みとしての正常なコミュニケーションを阻害します。それは人生からVIP待遇されているという勘違いが生み出す横暴です。
入信さえすれば、誰しもがその待遇を受けられるという、間違えた解釈なのです。
<谷居>

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