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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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RE31:接心修行

教えは善意か悪意か。そして信者は悪意か善意か。それらが混ざる中で、マインドコントロールの手法の悪意も論議されています。
社会を震撼させるような事件を起こしてしまったカルト信者がマインドコントロールされていたから無罪なのか有罪なのか。本人がトランス状態を求めて悪意で教えの組織内でのうまみを求めて故意にやっているのか。
私は悪意としてとらえるようになってきています。

新興宗教はテーマパークだと思います。そこでは偽物であると入場者が知っていても、何らかのトランス状態にさせてくれ楽しませてくれます。
しかし新興宗教のトランス状態はテーマパークから出ても続くように仕掛けられています。その証拠に信者は平気で因縁話を信じて勧誘しようとします。
テーマパークで楽しめたことでまた行きたくなることがありますが、真如苑では実は救われているのではなく搾取されていることを意識させないように入場者である信者をはぐらかしつづけなければなりません。
だから信者は教えの矛盾に気づいたり気づきそうな相手をはぐらかし続けなければ自分が保てない不幸な心理にさせられているのです。
それらが行きたくて仕方がなかった信者時代と打って変わって教えの悪意、欺瞞を知ってしまった後に地獄のような所にいたように感じるのです。それは暗いところから明るいところに出ると光がよりまぶしく感じる知覚のコントラストの効果もあり、教えを毛嫌いしてしまいます。
そんなことも踏まえて教えの欺瞞に気づいた人から信者を遠ざけるために「堕ちた人」として近づかないようにさせるのです。
しかし、いわゆる堕ちた人からの情報提供がネット上に蓄積しているために教えの欺瞞が見抜かれやすくなりました。

5月は一日1件のペースで「接心修行」について往復書簡ができました。また来月は「三つの歩み」がテーマということでよろしくお願いします。<一闡提>

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