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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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RE25:マインドコントロール

宗教法人法は信者の共有物である境内や建物などに課税しない事により、小さな宗教法人も守られる趣旨があるそうです。それに比べて…、という話は置いておいて。
さて、真如苑の信者が修行し、善意で人を救いたいと願うことは素晴らしいことです。
しかし、どうして人の不幸な部分に焦点が絞られるのでしょうか。この教えは不幸でなければ結ばれないのです。金銭的な不幸もありますが、人と人との理解の深まらない溝や、疾患もあります。
そして経の中には同じ様な境遇の人が集まります。世間とかけ離れながらも、世間での不幸情報を教えに絡める集団としての経は、経親の勧誘ノルマの下、真如苑で示される不幸に追われながら、人助けと称する取り組みを人を自分と同様に不幸にすることを意識してかしないでか、誘おうとします。
マインドコントロールは自分の思考を置いてきてしまうかのように表現されるのですが、将に人が不幸になると心配する心をどこかに置き去りにしてしまうのです。
善意がありながらも、人の不幸を感じる心が欠如すること。それは人が変わってしまったかの様な印象を受けます。あるいは教えを否定してしまった時に現れる人格も同様なものを感じます。
心理学の実験で、線Aの方が線Bよりも長いのに、その場の大多数がBの方が長いと主張すれば、それに追随する心理が働くのです。
真如苑で言われた事で、世間での認識と違い、世間では悪徳商法とも取れるような活動をしてしまう信者。それは将に集団心理を利用したマインドコントロールによるものです。その手法は複数の手法が一気にオブラートで包み込むかのように襲いかかると言われます。
ネット質問箱で繰り返される似たような大多数の質疑に果敢に対抗しようとする信者。自分のお寺で施されている手法を考えると、違和感を与え、疑問を与えると思わないかの様な言動です。それが騙されている所以かも知れません。それか確信犯です。〈一闡提〉

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