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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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RE01:死角によってアラを隠す

それまでこの世に現れなかった唯一無二の教え。
勧誘された信者はその前提から別の前提が刷り込まれていきます。
「疑ったり教えを悪く言ったりしなければ救われる。」これも信者の焦点を狭くさせる一つの手口です。そう考えなければならないのは少しずつ刷り込まれる「教えのお力を頂けないと不幸になる。」という脅しが前提です。
最初から「勧誘しなければ救われないネズミ講のようだ。」「接心はコールドリーディング。」という角度で見てしまうと、はまる可能性が低くなります。
信者は悪い情報を一切言うことなく勧誘したり囲い込んだりします。周囲が信者ばかりで教えを様々な情報によって疑問を持ってしまった2世、3世は可哀想です。もちろん親からは「ネットを信じるな。」と言われているようです。
Yahoo!知恵袋においても信者が一つのアングルにものの見方を持っていく意図で書き込んでいます。「このようなところで真如苑の質問をしても信憑性のない情報ばかりだよ。」と。自らが発する情報もそのようなところで書き込んでいるのに。
賛否両者の共通点が読み取れます。どれが経験者の意見、どれが信者の意見、など読み取れるほど読んでみるのも、悪意の教えから身や心を守るヒントになるのではないでしょうか。周囲が信者ばかりで半強制的に教えの活動を強いられる未成年信者に取っても。そうした苦い経験も、乗り越えたならば経験者の対処法として書き込んてほしいものです。〈一闡提〉

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