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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

真如苑の信者が勧誘することで他の人に伝わる手口の情報

真如苑内では自らの悩みや接心で言われたことなどを組織内の上下のつながりで解消させようとします。それは教えが上から流れてくるからです。
しかし、「自らの不幸を救うには救われない先祖霊などを救わなければならない。」「自らが救われているだけでは救われず、人を救わなければ自らも救われない。」というネズミ講式の取り組みを被勧誘者に悟られてしまうと勧誘が成功しません。
だからYahoo!知恵袋などで被勧誘者が真如苑について知ろうとすると、信者が投稿して「批判者の言うことを信じてはいけない。」という内容の書き込みをします。それは無理です。一度ネズミ講式の取り組みを知られてしまうと、真如苑の植え付ける救われない霊を救わなければならないというリアリティを持ちにくくなるのです。勧誘初期段階でその手口に気づくならば、真如苑が植え付けようとする霊、因縁のリアリティに行動を左右される可能性が下がるのです。
つまり、信者が勧誘すれば本来ならば勧誘に失敗しても被勧誘者以外の人に手口がばれる情報が飛び火しない教えの構造が、ネットを介することによって、勧誘すればネットで質問され、真如苑の勧誘手口や勧誘に引っかかって霊、因縁のリアリティを感じさせられることの弊害情報が飛び火する方向に情報が流れているのです。信者が勧誘すればするほどその手口情報が広がり、現在のような非信者でも勧誘のために教団施設に連れていかなければならなくなっているのです。年間1万人ほどずつ信者が増えていると公称するのならば、無断入信の数字を多く計上しなければならないはずです。〈一闡提〉

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