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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

なりすましても伝わる信者の言葉

~一闡提~ 2010/12/04 20:24

N君は反苑活動でこの1年が転機だと思いました。
それは、掲示板荒らしが、アク禁の影響もありますが、教えの手法をこれから勧誘される人に知られないために、ネット検索されても実態が解らない様にするための掲示板への書き込みが過去に見られた様なえげつないものではなくなった事です。
他宗教の人はどの様に書き込んでいるだろう、と他宗教の批判掲示板を見てみても、その宗教の手口が解る様な書き込みが見つかりません。むしろ、教団の教祖の母がやっていたという宗教の独特な単語と同じようなものを使っていると知ったとき、「同じような手法も使っているのだろう」と予測するのみです。
「信者だけれど最近教えに疑問を持ち、離れようと思っているエピソード」が書かれても、実は「今の体制や信者が悪い」という書き込みに持っていく様に見られるものもありました。
N君はその様なニュアンスでも、教えの中で勧誘ノルマに虐げられた信者が教団も容認する無断で入信させる事に同調して会費などを無断入信でも勧誘した本人が責めを負わなければならない現状を、勧誘された人が「真っ当ではない」と思えることが重要だと思います。
ネズミ講は破綻するシステムですが、そのシステムを利用しても基の勧誘させようとするための教義が薄かったり、その力が弱かったりすれば、破綻するシステムをその構成員に強いても構成員の負担となり、構成員が逃げてしまうのだとN君は思います。

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