FC2ブログ

反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

真如苑手口の嘘に気づくには?

~真如苑に“騙されていた”と明確に気づく時~

先ず、第一には『お金』に関することで、我が身を振り返ることです。大抵の真如苑信者は、「真如苑(の活動)はお金がかからない」と認識しています。会費は月あたり200円と信じられないほどに安く、その安く設定された会費の中から“親苑時報”という会報誌をつくり、信者のための精舎を建てていると、大抵の信者は思っています。伊藤家の次男が死去して後、彼が真如霊界から信者にあてた霊言の中で、「僕が眠るところ(お墓)よりも、先に信者のための道場を」というような(一言一句は正確ではありません)ニュアンスで、『お金の使い道としての優先順位は、自分たち(伊藤家)のためではなく、先ずは信者のため』と、真如苑は利他の精神を貫いているというエピソードを、信者に強く深く印象づけています。「結ばれているだけならば、月200円しかかからない。それで、大きな救いの力が働くのだから、大変素晴らしいことであり、それだけで真如苑は『騙し』を目的としていないことが自ずと解る」と、信者は考えます。

さしずめ、月200円でのコストパフォーマンスが相当に高いという認識です。けれどもその認識には、見えない落とし穴があります。

真如苑は、後から後から、お金を請求してきます。月あたり200円という金額で油断させておいてから、その後は微妙に小額なお金を、複数件請求してくるのです。そしてその請求の仕方に、大きな問題点があります。
その、複数ある小額な後だし請求には全て、「信者を救い、幸せにする」という名目が立てられているのです。

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

領収書の無い取り組みにご用心

会費は郵便振込なので証拠が残ります。
しかし、それ以外の取り組みには証拠が残りません。
記録しておくと、後にどれだけ無意味なことに金銭をつぎ込んだかが意識できます。

接心でこう言われた、集会でこう言われたなども記録しておいて、反苑の会ホームページなどで論議すると気づくところが多くなります。

一闡堤 | URL | 2011-12-12(Mon)07:01 [編集]


料金により気付くというのは、理由として、少し弱い。

市民 | URL | 2018-12-06(Thu)17:10 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。