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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

真如苑の手口

在家仏教という嘘 -2

〔ご奉仕〕
み教えを生活の中心に据えることを、信者は要求されています。生活の中心にあるのが真如苑ですから、自分にどんな都合や予定が入っていようとも、“ご奉仕”の命を受けたらそれをやり遂げるのが“在家修行”に直結することなのです。仕事のスケジュールをやり繰りし、見たい観劇やコンサートを我慢し、病気や怪我に備え、ドタキャンなどは論外。それが“在家修行”になるのです。そして実際にやることといえば、“早朝奉仕”と呼ばれる、駅前などを早朝に掃除する作務、または“本部・支部のご奉仕”と呼ばれる、真如苑施設の維持・管理・運営のスタッフです。

早朝奉仕は一見すると立派な行為ですが、社会的には必要な行為ではありません。駅前通りがキレイになれば、それは気持ちとしては良いものです。けれど、その通りに面している商店は、自分の店の前をキレイにしておくことが当たり前です。早朝の時間でなくても、開店前にはキレイにしておくでしょう。そして、自分の店の前に、酔っ払いの吐瀉物(としゃぶつ)があろうものならば、それもきちんとキレイにします。むしろ、せざるを得ない状況なのです。たとえ真如苑のご奉仕スタッフが吐瀉物をスルーし、そのまま放置していたとしても、店主にとっては客の入りは即、死活問題ですから、キレイにせざるを得ないのです。
また、駅前をキレイにしておくならば、自分の家の前も同じようにして然りです。しかし、主婦ではない信者で、早朝奉仕に参加している人たちの何%が、一体自分の家の前もキレイに掃き掃除していることでしょうか。
何の為に、早朝から駅前を掃除するのか、その社会的・家庭的な意義など皆無です。

そして、本部・支部でのご奉仕は、それこそただの無償労働となっています。けれども、その無償労働に参加できるか否か、という自分の状況に、“事象”が巧妙に絡められます。「ご奉仕に参加できないほど忙しい自分の状況」や「ご奉仕の前日に怪我をして参加できなくなった」などという状況は、すなわち事象なのだと言われます。その事象に対処して、ご奉仕に参加することが修行であり、参加すればそこに何らかの「気づき」があるのだと、尊いものだとされるのです。

本来、自分のスケジュールはいくらでも、どうにでもできるのは当たり前です。スケジュールとは、事象ではなく“優先順位”でしかありません。たとえば日給月給で雇用されれば、勤務した日数に応じた日銭しか入手できません。そういう立場の人の、仕事と真如苑のご奉仕との優先順位を、真如苑信者は一体どのように考えるのでしょうか。日銭を棒に振ってでも、その金額を補填して余りある精神的な充足がそこにあるというならば、ご奉仕に参加することは有意義なのでしょう。また主婦であっても、近所づきあいや親戚との営み、自分の趣味や生活上必要な物事などがあり、スケジュールは何を優先するかで、結果的には決められているのです。
“み教えを生活の中心に据える”ということは、何をさて置き、全ての生活の営みに対しての第一優先を“真如苑に置く”ということです。それはまるで、軍隊のような考え方に繋がる、危険な思想ですらあります。

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コメント


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軍隊でありゲリラ

教えを生活の中心に置かせ、そこからずれることを体の中心である腰を示して牽制します。
教えを協力して守らなければ因縁から守られる力を与えられないので、軍隊のような統率力があります。
そして、ゲリラ的に軍隊の兵を増やすための勧誘をし、危なくなると逆ギレという爆弾を爆発させます。
その根拠となっている因縁や力が作り話だと気づけば、教団が金銭を得るためのマッチポンプだと気づくことができます。

一闡提 | URL | 2011-12-15(Thu)06:14 [編集]


あなたは「外側」ばかりにとらわれていて「中身」をまるで見ようとしていませんね。

熱心な反苑活動、ご苦労様です。(・е・)>

みゅうず | URL | 2014-07-03(Thu)00:01 [編集]


では、具体的に外側を見て何をどうしているのか具体的に説明できるのですか?
何を根拠に外側だけをみていると判断できるのか説明できるのですか?
どうせ、これ以上書きゃしないんでしょうが、この程度しか信徒は書けないものなんですね、呆れます。

あなたがたの相手のためにして差し上げる。
という言葉とはいったいなんなんでしょう。

緋色 | URL | 2014-07-07(Mon)13:41 [編集]