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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

真如苑の手口

在家仏教という嘘-1

〔歓喜〕
歓喜は一口1,000円。昔は“歓喜委員”や“大歓喜委員”という制度があり一口5,000円、10,000円という設定もありましたが、不況の流れの中でその制度は廃止されました。ただ、制度は表面上は廃止されていても、それを継続して一口5,000円、10,000円と献金している信者が存在しています。

私は家庭集会において経親から、「人間は、命の次にお金に執着を持っている。そのお金を、感謝の気持ちをもって差し出すのが“歓喜”である。台所をキレイにしている人は、食べる事に困らない(不自由しない)。お金に対して身奇麗でいることは大事なことである」と聞きました。それ以降私は、1,000円を差し出すことに「ありがとうございます」という感謝の願いを込め、歓喜袋にお金を入れて、事務局に提出していました。

けれども、これはどう考えてもただの“お布施”です。“僧に対して施し与える金品”がお布施の真意です。そのお布施が“在家修行”に直結し、修行という名目上欠かしてはいけないという位置づけにされているのです。

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領収書の無い取り組み

定期的(月間)の献金を歓喜(かんぎ)、大祭などで受け付ける単発の献金を感謝といい、そうした言葉を献金の名前としているところにこの教えの意図を感じさせます。
感謝や喜びでさせられる献金は、歓喜ではカードを通して実践票を同封することはありますが、いずれも領収書の出ない取り組みです。
勧誘が苦手で献金と精舎のお掃除に取り組みが偏ることもありますが、接心では必ずや勧誘が示されます。
そうした挑発に乗っていては、いつまで経っても不幸を示されてカネを巻き上げられるマッチポンプから抜け出せないのです。

一闡提 | URL | 2011-12-16(Fri)05:56 [編集]