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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

谷居のプロフィール 4/4

私の心が“反苑”に寝返ったのは、明確に●月●日からという風に、すっぱりと切れるものではないのです。

先ず私は、「真如苑の縦割りシステムは前時代的である。でも、涅槃経は正しい」と認識しておりました。
その後、反苑の会に書き込みをし、「真如苑の縦割りシステムは崩壊している。でも、涅槃経は正しい」と考える、反苑寄りの元信者という立ち位置になりました。その後は続いて、以下のように認識が変化して行きます。
「真如苑の生業としてのシステムは間違えている。でも、涅槃経は正しい」
「真如苑は決定的に間違えである。だから涅槃経も、もしかしたらウソなのではないか」
「真如苑は『ねずみ講システム』だった!だから涅槃経も、もしかしたらウソなのではないか」
「真如苑には、明確なマインドコントロールが存在している!」
「真如苑はただの集金システムだった。涅槃経なんてウソ。それに付随する真如霊界もウソ」
「真如苑は新興宗教とう名の下での詐欺。護摩も施餓鬼も、ただの集金システムだった」
と、変遷は大よそこのような感じです。

今は、真如苑によるマインドコントロールも完全に解けたのだと自覚しています。
真如苑は、気づいてしまえばウソばかり。手品のタネなんて、所詮この程度のもの。見えないから魅力があった。知ってしまったら、冷めてしまった。---その気持ちは、私の中での結果としての副産物です。

私は、自分のポリシー“梨下の冠/ 瓜田の靴”を真如苑によって踏みにじられた口惜しさを抱えています。(真如苑は、霊界だの徳積みだのと、信者に“因縁”という架空のものを信じこませるのです。そのややこしく、グレーな展開に対して、『人を惑わすようなことをするな』という、上記ポリシーに反している怒りを覚えます)
家族を守っていく上でこんな子供騙しに引っかかってムダ金を落としていた自分を悔いています。
宗教法人という名の下でなら“ねずみ講”すら許されるという理不尽に対し、怒りを覚えます。
故意にウソをついて人を騙し、狡猾に行われている詐欺行為に怒りを覚えています。

私は、騙されてしまった自分に対して悔いはあっても、ある意味においてのあきらめがついています。また、自分を再生していこうという強い意志を持っています。けれども、このシステムがこのまま継続し、また新たな鴨を狡猾に取り込んでいくという暴力に、強い反発を覚えるのです。

それを、できることならば食い止めたい。せめて疑問に感じている人には、自分の恥を晒してでも、そこに踏み込むことがないようにしたい。そして、騙されている信者に対し、仮にその人が気づくことがないのだとしても、もうこれ以上騙される人を増やすことをして欲しくない。さらには、信者による被害というものが、“真如苑”という勢力によって成されているという事実が許せない。被害者は言うに及ばず被害者なのですが、その加害者が実のところは本人が気づいていないだけの“被害者”であるという驚愕の現実、それが許せないという気持ち。

この思いが、私の「反苑活動」の根源なのです。

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コメント


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一闡堤 | URL | 2011-12-23(Fri)09:35 [編集]


>でも、涅槃経は正しい

どの部分でそれを感じたのでしょうか。

市民 | URL | 2018-12-06(Thu)15:39 [編集]