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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

バーゲンセールの後…

以前に寒修行・中願での『いつでも接心修行』について、“み力バーゲンセール開催中”という記事を展開しました。
さながらバーゲンセールの様相を呈していた『いつでも接心修行』ですが、商売の“イロハ”に忠実な展開がその後に起こったものですから、私の洞察(バーゲンセールと同様と感じたこと)は間違えではないという確信を得ました。

その展開とは、『霊祖生誕百年 真如立教記念・真澄寺奥の院護摩供』の開催です。奇しくも真如苑自らが“大護摩”と位置づけたそのイベントは2月の8日に開催されたようです。

バーゲンセールでハードルを下げ、疎遠になっていた信者を再び寄せ集める
 ↓
大護摩の集金額を増やす

という展開はまさに“企業努力”といえるものであり、『寒修行』を一つの媒体として、集客と集金とを計画的に行っているという“企業戦略”を垣間見ることができるものです。

残念ながら、その企業戦略を事前に俯瞰的に捉えることができないものですから、どうしても後追いでそれらを分析することになってしまいます。

真如苑は、“チラ見せ”が得意中の得意であるのです。そのチラリと見せた先にあるものは、狡猾な計画性です。今年は霊祖生誕100年を一つの節目として、疎遠になった信者を再び刈り込むことが計画されているのでしょう。俯瞰的に捉えれば、今年の展開そのものが“チラ見せ”であると思うのです。ですから、今年の手練手管で疎遠信者を刈り込み、在来の信者を拘束させることが、来年以降どのように展開されていくかが、警戒心と共に興味を持つ出来事になります。
<谷居>

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み力のバーゲンセールがネズミ講システムに与える影響

真如苑の手法そのものは警戒しなければなりません。
ハコモノの様なハードから本来の救いによって展開されていると思えます。
【未信徒の法要参座】
マインドコントロールの基本は大勢の中に連れて行き、そこで信じる力が強くなることを利用します。
名前さえ知られていれば無断入信の可能性がネットで言われる中、勧誘の幅が広くなったと言えますが、無断入信の危険性があることと、ネズミ講型の破綻した勧誘システムには変わりありません。
参座に同意するならば、「自分が勧誘されたように、自分も勧誘させられる。」ということを意識すべきです。
【本部支部以外の公共施設での寒修行・大祭の開催】
寒修行開催宅で奉仕者が参座者よりも多い現象を私も体験しました。
それではマインドコントロールがうまくいきません。
開催宅の負担を減らすと共に、人が多く集まることでマインドコントロールに好影響です。
しかし、昨年の「真如苑寒修行」という表示から「寒修行」という表示に切り替えられた会場があるようです。
それは、お守りに「真如苑」ではなく「真澄寺」と記載するように、悪名がネット検索などで知れないための対策に共通します。
霊祖生誕百年にちなんだみ力のバーゲンセールによって、寒修行の開催時間帯も細分化され、3月末の教祖誕生日も外部会場が設けられる予定です。
それはハコモノの救いに象徴される立派な建物に構えているのでは信者流出が抑えられないことを意味し、バーゲンセールにより、心の弱っていない人にその情報を伝えることでネット検索が盛んになることを意味します。
それはネズミ講システムがよりオープンになってしまうことであり、ネズミ講システムによってネットを介した情報共有がされてしまう可能性が高くなることなのです。

一闡提 | URL | 2012-03-04(Sun)08:05 [編集]