反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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情報発信

デジタル大辞泉で調べてみました。

カウンターカルチャー 【counterculture】
既存の文化や体制を否定し、それに敵対する文化。1960年代のアメリカで、最も盛り上がりをみせた。対抗文化。→サブカルチャー

サブカルチャー 【subculture】
社会の正統的、伝統的な文化に対し、その社会に属するある特定の集団だけがもつ独特の文化。大衆文化・若者文化など。下位文化。サブカル。→カウンターカルチャー


反・真如苑を謳うことは、果たしてカウンターカルチャーとなるのかを振り返りました。

真如苑の体制を批判するだけでは、カウンターカルチャー/ サブカルチャーと言われてしまうかもしれません。私自身がどれだけ「批判目的ではない」と主張してみても、それは被害の救済や違法性の追求ということにはならないのですから、決して崇高なものではないと思います。

一体にして、なぜこのブログを続けているのか。それは、真如苑が今もなお誰かをだまし続けているから、どうしても言わざるを得ないことがあるからなのです。

今も悩まされる人がいるから、情報を発信しなければいけないと思うのです。

かつて、加害者の立場であった自分だからこそ、それを伝えなくてはいけないのだと思っています。

谷居

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コメント


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かつてこの教えによる加害者となるように修行と称して取り組んでいた私ですが、今は厄介なものに関わってしまったと思っています。
しかし、物事を鵜呑みに信じようとした自分が悪いのであって、その様な騙しとまでは行かなくとも、人を動かそうとする手法は沢山あります。
身近な信者もまだ騙す余地があると思っているようです。しかし、否定すれば教えの仕組んだトリガーとなって、信者の恐怖心のアンカーを蘇らせてしまいます。
むしろ、教え対策の三原則を守りながら、信者から勧誘されようとしている人に情報提供した方が有効なのです。信者は記事を見るのを避けるでしょう。そして安易に考えさせられて勧誘しようとするでしょうが、周囲にうまくかわされる可能性が高くなるのです。

一闡提 | URL | 2015-03-18(Wed)12:55 [編集]


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