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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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教えを肯定する、しないの二者択一の教化

仏教から始まり、霊因縁と取り組む深い教えを人に勧め、取り組んでいる中で「教えを信じていない時は救われず、教えを信じて救われた。」他の信者のそうしたストーリーも聞かされながら、自らもそうした二者択一的判断となっていくのです。
そうした思考は集団の中で徐々に植え付けられて行きます。
「どこまでも信じていくことが大事ですよ。」という霊言を代表とする言葉がトリガーとなり、信者は自らを見返ります。集会において、ネットで言われる批判をも「知ったようなことを言う。」と指導者の言葉によって、信者は救われない行為をしていると自然と考えるでしょう。
この閉じられた環境の中で「教えを信じる、信じない」の二者択一的に取り組む教えに、世間で言うネズミ講やマルチ商法の手口を見出してしまうと、教えを否定せざるを得ません。場合によっては「堕ちた人」と教えの二者択一の世界にふさわしくない人として排除されます。極力、集団圧力によって信者個人の否定する思考を抑制させられるでしょう。
そうやって静かに蔓延ってきた教えは、勧誘され、気づいては辞めていく信者の新陳代謝が繰り返されてきましたが、今後も手法は変わらないでしょう。
ネットの情報に影響を受けているとすれば、勧誘された人がネットの質問箱を見て距離を取られてしまうことや、かつて落ちた人として教えの秘密を知ってしまった人がネットでその手法を警告してしまうことです。
ネット質問箱の様な開かれた場所で「ただ信じること」や「教え関係者だけに相談すること」をアドバイスする信者は、その手法を明かしているようなものです。
スマートフォンやケータイ電話で気軽に情報収集できる時代に、教えの情報操作や印象操作がどれだけ有効か。データベースは蓄積されていきます。〈一闡提〉

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