反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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マインドコントロールと教えのお力

マインドコントロールがあるかないかと気を取られていても教えの力が施されて思考を辞めて教えへの依存度が深められていきます。
賛否両論があるマインドコントロールについてWikipediaでまとめられています。
マインドコントロール
私が教えの実態の分からないままその手法に騙されていった過程を思い起こすと、マインドコントロールの手法に思い当たります。
特に、教えに規律を与えられ、その規律について考えることが許されなかったり(「頭だけで考えるな。」)、呪文を唱えて(「南無、真如一如大般涅槃経」)思考を停止させたりする手法が強く思い当たります。
そして、教えに依存しすぎて考えることを辞めた人を教えから引き戻そうとすると、逆にマインドコントロールを強めてしまう(「教えを否定して逆ギレされると余計に取り組んでしまう。」)ということも「マインドコントロールの恐怖」(スティーヴン・ハッサン著 1993年)でも指摘され、自分の入信前から対処法が研究されていたことを知り、落胆したものでした。
知識は大事です。これからもブログをはじめとしたマインドコントロールの手法と新興宗教の手法を関連づけて考えられるように表現していきたいと思います。考えることを辞めて新興宗教に依存してしまう人が少なくなるように。〈一闡提〉

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