反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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真如教徒が一般人に押し付けようとする妄想

真如苑で修行すると、自分の不幸な境遇が因縁によってもたらされていることと、自分の幸福が因縁から守られているからだと思わされるようになります。
それは教えの力が遍く注がれていなければ実現されない状況であり、教えを疑ったり否定してはたちまち因縁に倒されてしまうと思わされるでしょう。
冷静に見れば、それは因縁を示しておいて救いを示す「マッチ・ポンプ」のようなものです。洗脳が進むとそれさえも気づけないようになってしまいます。
信者は教えを否定する存在を悪因縁と見立て、教えを否定する人ならば恐ろしい因縁をその人に投影し、攻撃的になります。その本質は教えに救われている(と思わされている)信者自身の妄想を守ろうとするに留まります。そうした教えに与えられた妄想にリアリティを持たされてしまうのが真如苑の洗脳です。
洗脳を解こう、解こうと思っても教えの仕掛けは信者を教えに更に取り組ます方向に仕向けられています。だから真如苑対処法の内の「否定しない」は信者をのめり込ませないのと、信者を救おうとする人が攻撃されないための対処法なのです。
しかし、教えに被害を受けても、黙っているだけでは泣き寝入りすることとなり、倫理を逸した信者は最高の取り組みである勧誘に向けて取り組み続けるでしょう。被害者の気付きがネット上で連鎖することで、情報のセーフティネットとして信者が活動しにくくなることが真如苑対策です。〈一闡提〉

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