反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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真如苑の修行で起こる「投影」

自分の思い通りに行かない時、人に悪い面を投影してしまうことがあります。
真如苑においては、「良いことは教えのお陰、悪いことは自分のせい。」と投影する様に洗脳されます。
それだけでは行き詰まってしまうでしょう。しかし、真如苑では救われない霊が示されます。よく「霊のせいにしてはいけない。」と指導されますが、真如苑で示される霊にうまく行かない理由を投影することで救われる面があります。それらを浄めたり供養したりできることで、安心感が増します。
しかし、同時に教えを疑ったり、泥を塗ったりすると、教えの力によって霊、因縁から守られていたのが、守られなくなるいという洗脳も進行します。
やがて教えは「自分だけが救われるのではなくて、人の救われない霊も救わなければならない。」となっていきます。最高の取り組みである「お救け」です。
心が弱っていたり、問題が深刻であったりすると、信じられないようなことを信じてしまうことがあります。そんなときに忍び寄ってくるのは新興宗教の魔の手かも知れません。〈一闡提〉

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コメント


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最近、こちらのブログを見つけて読ませていただいてます。
苑信者の不可解な挙動について納得できる記述が多いです。
私は離れて暮らす親族苑信者の妄想、虚言、暴言、暴挙に悩まされています。
こちらから弁護士を立てて訴えてやろうかと思ってますが、当事者である信者は苑から顧問弁護士等の支援が得られるのでしょうか?こういう場合に霊能者はどういう態度を取るのでしょうか?
突然の勝手なお願い申し訳ありません。
苑の一般論で結構ですので、信者を含む家族内トラブルに対する苑の方針、考え方、立ち位置についてご存知でしたらご教示お願いいたします。

レッド | URL | 2014-08-20(Wed)23:41 [編集]


追伸です。
私自身は勧誘されたことがなく、トラブルは宗教とは関わりありません。
というか、相手が信者ということを明確に知ったのはトラブルになった後です。
謂れのないことで私を敵視し、攻撃されて私が抗議するとさらに暴挙に出るという状態です。

レッド | URL | 2014-08-21(Thu)00:01 [編集]


真如苑が自前の顧問弁護士を使い、一般信者を救済することはあり得ません。これは一般論ですので、幹部に近い存在ならばこの限りではないでしょう。
一般信者ならば、「相手とのトラブルは救われない霊が苦しんでいて困難な事象として訴えている。」と、霊能者を通して示されます。
あくまでも霊能者は信者をその気にさせる指導者です。
教団はあくまでも信者のトラブルに乗じて、教えの影響力を示して取り組ませて金銭を得ようとしますが、教団の信用を落とすようなトラブルを起こすと信者と無関係な態度を取って切り捨てます。

一闡提 | URL | 2014-08-21(Thu)01:27 [編集]


レッドさん

私は親が信徒で私自身は非信徒です。
御質問内容に関して経験を書かせて頂きます。

前提として、苑の入信手続はザルです。
他人が勝手に入信手続ができ、年会費の請求書も当人には来ません。
勧誘者に行くのでばれないのです。
私の親は勝手に私や親族を入信させていました。
脱会するために苑に行き事務員と話しました。
事務員が言うには
「信徒の家族間のトラブルは家族同士の問題。」
というスタンスでした。
実際に苑自体は強制はしていないのです。
そのような流れや構造は確実に作っているので原因の一つですが、レッドさんが受けているような被害はその信徒やその上の信徒にも要因があります。
ですから「信徒が勝手にやったこと。」というスタンスですもあります。

また他信徒もこの手のトラブルについては「(問題を起こした)信徒が教えを理解していないだけで、苑は正しい。まともに信仰していれば問題は起きない。」というスタンスです。

ただ、私は無断入信について事務員を責めたところ、親から「なんで勝手に辞めたんだ!苑に直接行ったんだ!」と怒りの電話が入ってきてしばらくおとなしくなったので、苑に直接クレームを入れれば直接信徒になんらかの指導が入るようです。
とはいえ、今現在も親は信徒で私もまた勝手に入信させられていますが、、、。

どちらにもして、盲信徒の場合、直接いくら話しても無駄なことが多いです。
彼らは苑の信仰が素晴らしく絶対であり、信仰していない人はカワイソウという前提があるからです。
まず「これ以上関わるならあなたのことを苑にクレームをつける。」
と言ってみてください。
彼らは苑によって守られていると信じているので、苑からクレームをつけるのは避けたいところです。
それでもだめなら苑に直接クレームを入れてみてください。
おとなしくなる可能性はあります。

どちらにしても証拠と履歴の積み上げをしておいたほうが無難です。
弁護士を使うにしてもそのほうが有利でしょうが、残念ながらなかなか受理してくれないと思います。

緋色 | URL | 2014-08-21(Thu)10:00 [編集]


一闡提 様
緋色 様

はじめての書きこみにも拘らず、早速コメントいただき、感謝しております。
良いアドバイスをいただきました。
あくまで一般信者の場合の一般論として受け取りました。

これからの戦いに向けてじっくり冷静に考えてみます。

こちらのブログと緋色さんのブログはどちらも良く読ませていただいており、
苑の悪質な実態を人に伝え、被害をなくすための活動と理解しております。
私のように関係者とトラブルになった人からのニーズも多いと思いますので今後とも良き方向に導いてください。陰ながら応援しております。

レッド | URL | 2014-08-21(Thu)20:40 [編集]


レッドさんへ

温かい言葉を頂きありがとうございます。

信徒は「相手のため」と言いながら、被害を受けた人間には手を差し伸べません。
根拠の無い誹謗中傷や、その上の信徒に相談しろ、その信徒が悪い。
ではやったもん勝ち過ぎて私は許せません。
いつまで続けるかはわかりませんが、少しでも同じような状況の方の受け皿になりたいと思います。

この手の新興宗教を真に受ける人間は、理屈や道理が通じません。
接触を続けると精神的にとても疲れますので、あまり思い詰め無いように「こんなくっだらねぇものを信じてないと生きていけない気の毒な病人」という意識で上に立って接したほうがいくらか楽かもしれません。

緋色 | URL | 2014-08-22(Fri)09:50 [編集]


緋色 様

コメントにありました、
>接触を続けると精神的にとても疲れますので、あまり思い詰め無いように(後略)

おっしゃる通りですね。ご配慮ありがとうございます。

敵意はその人の心を荒ませるということを感じてます。
信者である相手がまさにそうですし、それが風貌にも表れておりました。
巻き込まれた私自身も過剰な敵対心を抱くことがあり、自分で戒めるようにしています。

具体的に書けないのですが、
私と相手の問題は、相手の満たされない状態が私への逆恨みに発展し、表出したものと理解しております。その過程で相手が入信していました。
入信後ほどなく相手言動の豹変があったことから、苑が焚きつけたのではないかと思われます。

信頼できる他の親族に相談しましたが、「もはや手遅れだから間違っても改心させようなどと考えるな。」と助言されています。

修復不能な不幸な関係になってしまったことが残念です。
その原因の一端は苑にあると私は捉えています。

そう考えると、
緋色さんのおっしゃるように
私を困らせている相手も被害者の一人であり、同情すべき点はありますね。

レッド | URL | 2014-08-23(Sat)09:46 [編集]


レッドさんへ

私も正直信徒親には同情している部分はあります。
でもそれはそれです。
結果、信仰と言う選択をしたのはどのような状況であれ、当人にも原因があると思っています。
もちろん一方的に当人だけが悪いというつもりもありませんし、新興宗教の場合、過剰に信仰していると豹変するのは、よくあることでもあります。

話が逸れましたが御親戚の方が言うことはもっともです。
ご自身の人生にとって本当に大事で必要な人なら時間と精神的な負担を覚悟して脱会させたほうが良いとは思いますが、そこまでのレベルではないのなら、冷たい書き方ですが信仰した当人が負うべき責です。
嵌るにはそれだけの理由があったわけで、万が一でもレッドさんがご自身に理由があったのでは?ともし、お割れれるのなら、その必要は無いと思います。

緋色 | URL | 2014-08-26(Tue)15:16 [編集]


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