反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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人間本位と共に捨てられる常識と倫理観

真如苑では人間本位ではなく、み仏本位となるために修行します。
み仏本位とはどこまでも教えを求めて信じていくことです。そのためには人間本位を捨てていかなければなりません。教えを疑う心も人間本位ですが、教え自体が勧誘を第一義としたネズミ講型宗教ですので、教えをどこまでも信じていくには、無理があります。
そのために批判されればその疑う心に攻撃的になり、教えへの疑いを払拭する祈りを続けなければならないのは当然のことです。ある時は倫理を捨てて人を教えに囲い込まなければなりません。それらは常識を逸した行為と取られても仕方ないでしょう。
真如苑の中で人間本位からみ仏本位になるために捨てるものが、人として大切な事でありながら、その信者が及ぼす被害が、道義的なものに留まるとしても、そのメカニズムが明らかにされないと、信者はみ仏本位の代償として、静かに加害し続けるでしょう。
ある時は距離を取り、ある時は毅然と、対処していかないと、信者は信じられない倫理観を持って教えのため働きかけてくるでしょう。〈一闡提〉

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