反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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信者の口実に見る信教の自由を侵害する行為

真如苑では無理なく、最高の教えを歩んで幸福になるために、無理な勧誘をしないように指導されています。
むしろ、人を救うことですから、勧誘ではないそうです。それも口実です。
相手がどうしても教えを理解してくれない場合、或いはしてくれそうもない場合、「何れ分かる。」と無断で名前を書いてしまうことがあります。それを無断入信と言うのですが、口実によって信教の自由を本人が知らないうちに侵しているのです。
家族などの教えを信じない近い存在の人が教えを否定する場合に、「地獄に堕ちる。」などと嫌がらせをしたり、罵声を浴びせることは信教の自由の侵害にはならないでしょうか。職場や学校の上下関係を利用することも同様です。教義で「正しい教えは誹謗中傷される。」などと言われるのを信じて、信じない相手にそれを投影して同様な行為をしてしまうのではないでしょうか。
むしろ、そうした不安定な状態で信者が日々過ごすので、間違いも多く、人に迷惑を与えているのに、「教えに沿っている、いない。」の二分法的、二者択一的な基準で判断してしまい、余計に物事を悪い方向に持って行ってしまうのではないでしょうか。
信者が物事を曲げて受け取ることで、間違いが起こり、それを教えに因縁と示されることで更に問題解決から離れてしまい、間違っては示される負の連鎖を救われているかのように曲げて捉える信者の信じる最高の教えに引き込まれるのは、将に不本意な信教の自由の侵害です。〈一闡提〉

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コメント


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彼らは教えという判断基準しか与えられていないわけで、それで本体が「強制はだめよ。」と言っても無理な話です。
図らずも他信徒が書いていましたが、教師になれる信徒は少ないのだそうです。
それであの人数ではどんなふうに末端で変化、解釈しているかわかったものではありませんが、こういう状況だからこそ人に勧められないのです。

緋色 | URL | 2014-11-17(Mon)15:05 [編集]


真如苑は他の宗教に比べて、教師の数が多いようですね。
本当に信じさせて歩ませている教師ならば、信者を統制するのでしょうが、ばれる可能性が無ければ、無断入信のような不当な実績も勧めることでしょう。
教えでは「一歩踏み出す事」が重要視されますが、あくまでも教えのためであって、ばれなければ世の倫理など蔑ろにされます。世間法に従ってはいけませんので。真如苑は如来法ということになっています。

一闡提 | URL | 2014-11-17(Mon)18:45 [編集]


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