反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

いずれ分かる教え

真如苑の信者が「いずれ分かる。」と無断でも入信させるなど、勧誘の機会を探り続けるのとは反対に、騙されていたことに気づき、離れていく人もいます。
歩みの止まった人は大きな行事の際に「もう一声。」と誘われますが、教えを否定しだす人には「堕ちた人」の称号が与えられ、その人からの情報を遮断され、見下されます。
「堕ちた人」はその疑問について、確認する場がありませんでしたが、かつて信者側の荒らしに錯乱されていたネット掲示板等以外にコミュニティが作られ、言葉の意味や対処法などが論議されて今日に至っています。
それらの功績として、教えに疑問を持ち、その人の周囲の信者から静かな圧力をかけられて迷惑を被っている人が情報を得られ、一人で悩まなくなり得るということです。経験者とやり取りすることでその手口や傾向が同じであることに気づけ、対処法としての知識も得られるのです。
一人が語り、五百人、千人が語るようになれば、不特定多数に波及します。遠回りせずに対処法を知ることができるのです。〈一闡提〉

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

信徒と非信徒のそれぞれの主張が公開される中で
一方は「教えを理解していないだけだ。」と根拠も無く批判するだけ、
一方は経験や事実、一般常識を基に論を展開します。
どちらが信頼されるかは自明です。
ネットがあるからこそ、彼らの手口や危険さ、仏像の落札を文化庁が苑に依頼した、、、なんて訳の分からん考え方も知られるようになるわけです。
私が苑について調べ始めた、●十年前には考えられなかったことです。
ネット万歳!

緋色 | URL | 2015-03-06(Fri)23:02 [編集]


約10年前に私が教えから離れ、信者のおかしな言動や教えの影響について、調べ始めた頃、ネットでは荒らしが流行っており、教義について考えさせないような意図の情報が飛び交っていました。
スマホやタブレットの普及もあり、いつでもどこでもネットが使えるようになると、荒らしが皆無に等しくなったのは、ネットでの質疑の信憑性の高さが影響していると考えます。
それでも信者は「連れて行けばなんとかなる。」という思考の下、未信徒を連れて行ったり、真澄寺のお守りを配ったりしながら、教えへ人を引き込もうとします。
人を引き込まなければ救われない不幸の教えについて、これからもネットで質疑が続けられると思います。

一闡提 | URL | 2015-03-11(Wed)11:29 [編集]


それほど素晴らしいものなら、根拠を示して批判されないと思うのです。
信徒が反論する時にアンチの人格批判や、使う用語に「悪意がある。」「中立的でない。」とか批判の理屈の本質について言及しません。
というよりできません。
彼等も実際は自分たちの理屈がオカシイとどこかで感じているのでしょうか?

緋色 | URL | 2015-03-12(Thu)11:21 [編集]


根拠なんて示せないはず。しかし,身体的体験は強烈です。それは「霊能発動」という体験でもあると思います。それをよりどころにしたいという主観的思いはあると思います。

ずれてしまうかもしれませんが,高村薫の「21世紀の空海」(共同通信配信で新聞に連載)でも取り上げられています。

ところで,1月の週刊文春を読んでびっくり。堂々と全面広告のようなSeRVよいしょの4ページの「記事」。

酔道士 | URL | 2015-03-12(Thu)12:29 [編集]


洗脳の本を読んで、かつて自分も何らかのトリガーによって救いの情景が浮かんできて、ラリっていたのを思い出しました。
様々なストレスが重なると、思考力が低下し、考えない方が楽で、ラリって癒されたい欲求も起こります。
それは教えに植え付けられた因縁切りストーリーの情景です。
しかし、信者のあまりにもかけ離れた言動にふと醒まさせられることもあります。その原因はラリって思考力が低下しているからです。
危険ドラッグや麻薬のように、ラリる前にその弊害を理性的に知ることができれば、近寄りません。信者は宗教のテーマパークである教団施設に、心の弱った人を誘い、自分と同じような体験をさせようとします。

一闡提 | URL | 2015-03-18(Wed)05:22 [編集]


上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。