反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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頭で考えることを罪にする宗教

信者の思考停止がその教えの威厳を保つ手段でもあります。
衆生に開かれた宗教とも言えるでしょうが、手口がネズミ講型となっていることまで気づけないのは、倫理観や生活していく上での危機感も欠如します。だから、周囲との軋轢を生み、教えで示される因縁と関連付けられ、さらなる精進を示されてしまいます。
両親が騙され続けることもありますが、片親が騙され続けて、片親が気づいてしまうと、その対処に気を付けなければなりません。
信者は非信者に攻撃的となり、非信者が教えを否定すれば、信者の恐怖心を引き起こすトリガーとなります。
そうした軋轢は、教えから仕組まれていたものであり、そうした信者の周囲との軋轢が、信者に教え寄りの取り組みを促すのです。
知識としてそうした心理的罠を知るのと知らないのでは、教えに利用され続けるのと、対処して被害を最小限にとどめるまでの違いがあります。信者を下手に刺激すること、即ち教えに利用されることなのです。<一闡提>

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