反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

教えの力

N君は教えの力について考えてみた。
教えは曲がらない。
どこまでも後からくっつけて行くのだから。
それだけのことに騙され続けるには、教えをどこまでも都合よく考えていく、どこまでも信じていくことである。
そうした申し合わせが出来ている人との間では教えの力が成り立つ。
教えは上から流れ、階級の上の者の解釈が混じりながら下に流れて来る。
下からの疑問は上に向けて発せられなければならず、横に向けてはならない。
なぜならば、横は教えの外も想定され、横に相談すると、教えを否定する意見もあるため、教えの力のカラクリが知られてしまう可能性がある。
むしろ、騙され続けている信者は、教えの力のカラクリを知ってしまった人に対しても、まだバレていない想定で接することがある。
その軋轢が被害として報告されるパターンが多いのである。
❮一闡提❯

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。