反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

PageTop

DVに値する教えの押しつけ

N君は信者に苦しめられた過去を意味づけてみた。
この教えを信じなければ罪。
そんな意識は当たり前。信者の心理である。
それは有り難い教えだからであるが、その理由は信者が信じるからという私的論理も甚だしい状況である。
その教えに準えていれば救われるのであるが、教えを肯定する、しないの二分法的な狭い判断による。
新興宗教をやっている劣等感は偽りの教えの力をまとった優越コンプレックスと化し、「教えに合わないから認めない」という明らかにおかしいことでも曲げない、劣等コンプレックスにも似た、正当な努力を伴わない自己肯定感に信者は固執している。
自己の実状を知る思考を削がれ、教えを信じない他者は敵とみなし、教えの内部の人間に対しても、霊位による上下関係が評価対象となる。更には教団以外の世界を見下し、教団という共同体を最上のものとして固執する。
その様な思考で精神攻撃を受けることは、相手に対して精神的大きな打撃を与えてしまうDVに匹敵する。
信者に悪気はない。最高の教えの為だからである。
その様な人の道に反した事で優越感に浸っている信者への社会からの反動が冷たい視線となって及び、やがて活動を封じ込められることを望む。《一闡提》

PageTop

コメント


管理者にだけ表示を許可する
 

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。