反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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過去の自分の惨めさの意味

N君は教えを信じていた頃を思い出し、惨めだったと思う。
N君は、見返りを求めてはいけない、と教義で言われても、お力の見返りを求めていたのである。
そしていつの間にか、「こんなにお力を頂いている。」と事あるごとに示されて、報謝しなければならないと思わされていた。
それはお力が独り歩きして、いつの間にかあらゆる神様よりも上になり、過去に神社などの神様に頼ったご先祖はその神様から「お力を与えたのに、返せ返せ!」と因縁となってしまうが如く、ここ以外の神様が低級に思わされていた。
それはここのお力が最高と思わされる惨めであった。
新興宗教を信じているという劣等感を克服するかの様に、教えの外の世界を因縁だらけの危険な世界と思わされ、そこでの楽しみは不浄なものと思わされる。
取り組むべき霊が示されると、現状が変わるための課題が設定されたと喜ぶ。
そのようなものに翻弄された惨めを、高い研修であったと意味づけることで、もう惨めに騙されないと思えるのである。《一闡提》

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