反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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宗教の中の物語

「宗教には物語がある。」と聞き、N君は教祖一家の都合よく書き換えられた物語や、自分の過去も、教えの力ありきの物語に書き換えられていたことを思った。
宗教には物語が必要である。
だから、信者の信念も物語であり、それが教えの洗脳によって書き換えられた物語であっても、信者にとっては真実なのであろう。
しかし、信者の救われる物語は、人も救わなければ自分が救われない物語であり、教えを信じない人は卑下すべき人なのである。
おまけに教えの賞罰教育に洗脳されているので、教えで「賞」となる勧誘成功のために、教えで「罰」とならない無断入信や人に加害を与える勧誘を悪いと思えない場合がある。
そうした、どこまでも教えの「賞」を求める信者が、世間の人が引いてしまうほど、どこまでも教えに都合の良い行動をしてしまう信者が洗脳を伴って発生してしまうと、被害が広がってしまうと思うN君である。
そうした、教えに都合の良い物語を信じてしまい、自らも勧誘しなければならない物語にこじつけてしまうと、勧誘された時点で、予測しなければならないと思えるN君であった。

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