反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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新興宗教と関わる風評被害

N君は信者自身も信者の家族も新興宗教に関わることによる人から良く思われないイメージを避けようとする力が働くと思う。
それは、新興宗教に関わる風評被害とも言える。

N君は信者が信じさせるために働きかけてきても、声高にその弊害を訴えようとすると、何らかの風評被害に遭うため、信者が無言になれば、信者への反発ができないし、教えの手口情報も広めにくいと思う。
むしろ、信者は暗黙の了解で静かに信じさせようとし、危険を感じたら沈黙することを確信犯的に安全を確保していると思う。

そんなことをして何の為になるのか。
N君の思う被害の原因は、霊による働きかけで因縁の恐怖を植え付けられた信者が架空のお力を求めさせられ、盲目になった信者が勧誘を仏道修行のように思わされて人に悪影響を与えるというものである。

ひとたびその小集団の中の脅し合いから外に出て、冷静に考えればコップの中の嵐に晒されたと思えるのであるが、洗脳が解けないと理解を促す言葉は悪魔の言葉となり、信じない人間の言葉は低級な堕ちた人の言葉と化してしまう。
ならば、教えの作り出すコップの中の嵐に巻き込まれない人が増えることで、信者一人当たりの負担が強められれば、秘密裡に人を囲い込んで同じコップの中の嵐を体験させて人のカネ、ヒマ、社会的信用を教えのために奪おうとする救いが、救いでなくなると思えることもあるかも知れないと、N君は思うのだった。〈一闡提〉

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コメント


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数年前までは知恵袋でも信徒が回答をしていました。
そこからボロが剥げていくような回答でしたが、最近は一切信徒は回答しません。
しても、苑に対してポジティブな回答しかないようなものにのみ回答してきます。

緋色 | URL | 2016-09-27(Tue)09:32 [編集]


教え対策は、目の前に心無い信者がいても距離を取れることが大事です。
教えのお力という免罪符を掲げて、新興宗教を信じているという劣等感を抱えながら人の迷惑を考えない行為は、直接働きかけても火に油を注ぐようなものです。

一闡提 | URL | 2016-09-28(Wed)07:42 [編集]


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