反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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本当に一部の心無い信者か

教え被害がネットで質疑され、その本質は一部の教えの分からない心無い信者の仕業と言われます。
N君は教えの肯定、否定に反応的な信者が養成され、自分が教えのお力に満たされたと思い、ただひたすら信じている信者が教えに満足していることは否定しません。
でも、教えのお力はいつまでも待ってくれません。勧誘して人を救わなければお力は流れてこないと言われます。
教えに示される霊、因縁に守られていないと不安な信者は勧誘しないといられません。それでも、まっすぐに教えのお話しをしてその人が同意した上で手続きをしてもらうのならば、信教の自由は侵していないと言えます。
最近のYahoo!知恵袋の質疑で、家族入信についてN君は疑問を持ちました。家族の一人が入信することで、家族入信してしまい、いつの間にか信者登録されて結婚して独立しても、独立願いを出されて信者のままという状況です。
これこそ、親族間で展開されるネズミ講型信者数拡大方式であり、今人数が伸びている新興宗教と言われる原因とも取れます。
ネットの質疑に見られる信者と思われる人による確信犯的回答からも、「なるほど!」と思える発言が見られます。Yahoo!知恵袋で「真如苑」で検索をどうぞ。
集会などでしか言われないような教義の内容がネットでも示されるのか、とも思いながら、十年以上前に家庭集会で「この内容は智流院(当時の教えの学校)でしか伝えられない内容である。」と言われたことを思い出すN君でした。
霊、因縁による恐怖から救ってくれるお力を示してくれる教えをカモフラージュするかのような、仏教の教義を含むものを取り去っていくと、教えのマッチポンプの手法を意識してしまうN君でした。まるで「火をつけておいて、消しにきてやった」かのような。【一闡提】

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確信犯的「幽霊会員づくり」

「会費はわずか200円」と言っておきながら、けっきょくは大乗会参座や智流院入行のために、子づくりに励まざるをえなくさせ、「会費肩代わり」による無断入信での「幽霊会員」づくりに努めざるをえなくさせてゆく。教団側に「それはおかしいじゃないか」と問いただすと、「一部の心無い信者のやっていることで、教団として勧めてはいません」と開き直る。が、実質的に「幽霊会員づくり」を奨励していることは明らか。本当に「幽霊会員は認めません」というのなら、入信申込書の代筆も認めないことにしなければおかしいはず。内部に取り込まれた人間が、この点について疑義をいだくと「この教えは密教ですから、最初から何もかも教えるものじゃありません。とりあえず、軽い気持ちで入信だけしていただいて、歩むかどうかはその方のご自由というようにしておいても、会につながっているだけでもお力がいただけるのです」と言って、はぐらかそうとする。

これだけネットが発達している世の中で、勧誘された段階でネット検索すれば、被勧誘者はまともに入信しようとは思わなくなるはずですがね。真如苑内に「ネット対策班」でも作って、「堕ちた人」の影響力が及ばないようにしているんでしょうかね。

Akemi | URL | 2017-04-27(Thu)04:33 [編集]


幽霊会員は大歓迎でしょう。勧誘した信者が会費を立替えるのですから。
その様な手口を理解する人が平穏な生活が送れて、信者の勧誘手口を軽くあしらえる人が増えることをネット社会に思います。

一闡提 | URL | 2017-05-15(Mon)20:55 [編集]


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