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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

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あなたが変われば相手は変わる

N君は今思うと邪な意図を感じる。「あなたが変われば相手は変わる。」それは信者が相手に気に入られるように変わることで勧誘に有利になるように相手の気持ちを変えようとする意図があるのである。
ネットで書かれているとおり、親切な人が突如、信者であることを明かし、勧誘してくることがある。それは勧誘に成功するだけの不幸を勧誘ターゲットに見出し、教えの示す霊因縁と絡められると判断し、信者が決断したのである。
思考が言葉となり、行動となり、習慣となり、運命となる。教えの思考は教団施設で「この教えでしか救われない。」と大勢の中で言われ、霊界からの言葉を聞き、それらを自分の思い当たることに絡めて救われない霊と因縁付けていく。
信者の課された運命は、人の不幸を観察し、秘密裡に勧誘して、勧誘した人に教えに示される霊因縁とその人の思い当たることを因縁付けさせ、勧誘できる人にしなければならなくなるのである。
そこまでになるまでに、信者は秘密裡に取り組み、勧誘される側にとっては、唐突に信者であることを明かされて霊因縁の恐怖を植え付けられようとする。その様な手法を予め知っていれば慌てることはない。N君は長い時間をかけて霊因縁の恐怖を植え付けられたが、その手法を理解するまでにも同様な時間を要した。脱会カウンセラーの本を読んだり、ネットで質疑したりしながら、ネットに書かれているとおりの行動を信者がしているのを気付き、その手法を理解して対処している人も見た。
相手を変えるために変わろうとする信者の目的を知ると、信者の周囲が対応を変えなければ対処できないと思えるN君である。相手に隙きあらばどこまでも教えを信じさせようとする信者は、霊因縁の恐怖に動かされているとN君は思う。
「否定しない」。「注目しない」。「行動しない」。そして、霊因縁の恐怖はこの教えでしか示されず、それらから救われるお力もこの教えでしか流れない。その様なマッチ・ポンプを信者に植え付け、勧誘しなければならないネズミ講型の教えの構図をネットに書かれているとおり理解して、信者の周囲が冷静に対処できるようになることを望むN君である。《一闡提》

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