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反苑・往復書簡的寄稿ブログ

一闡提と谷居の二人による、「反苑の会」から派生した寄稿ブログです。(注:このブログは真如苑活動に対する過去の経験と、今後の自己防衛手段を考慮するためのものです。従って真如苑の活動を毀損・妨害する目的ではなく、また真如苑やその信者を追い込むこと、誹謗中傷することを目的とするものでもありません)

み力(みちから)バーゲンセール開催中

にゃんころさんからコメントをいただきました。

>Yahoo知恵袋での真如苑に関する投稿が急激に増えたように思います。

寒修行は、真如苑にとって看板イベントであると思います。この時期に投稿が増えるのは誘う側(真如苑側)としても、誘われる側(被害者もしくは被害者予備軍)にとっても必然なのでしょう。
ただ、その知恵袋において信者が「苑の看板背負って生きてます」みたいな発言していました。そして看板背負っておきながら、知恵袋で不徳で不躾な回答をしまくっているのですから呆れます。せめて信者の方には真如苑の看板を汚さぬよう、凛とした回答を期待したいのですが、中々にしてそれは無理というものでしょう。真如苑とは本当に底の知れた教義です。


さて。。。
寒修行・中願において<いつでも接心修行>といって6ヶ月以上接心修行が空いてしまった信者でも、期間中いつでも接心修行が受けられるように「心づけ」がなされている地域があるようです。

私はそれを、「み力・救いのバーゲンセール」であると述べました。

バーゲン催事の開催により、疎遠になった信者に「接心修行を簡便に受けるチャンス」が到来するのです。

バーゲン催事に参加する消費者のベネフィットは
「今だけ、いつでも接心修行が受けられる」
「本来は一からやり直ししなければ受けられないものが、『霊祖生誕100年の節目』によって免除される」
と、さしずめこんな所でしょうか。

『今だけ』『本来ならば××なものが、○○になる!』
と、書き記してみると何とも安っぽい言葉です。

上記のような、安っぽいキーワードで「真如のみ力」が語られています。恐らく真如苑がやることですから、その言葉の裏側には信者をうまいこと“騙す”為の詭弁として、何らかの「期間限定の理由」が示されていることと予想されます。

ただ、いくら詭弁で取り繕ったからといって「期間限定」である理由など、あるわけがないのです。「期間限定」なのは“理由”ではなく“都合”です。何の都合かというと、真如苑が信者を取り込み難くなったために『ハードルを下げなくてはいけない』という都合です。

真如苑のローボールテクニックによって、信者が始めた接心修行は、3ヶ月空けずに受け続けなくてはいけないという「徐々に高いボール」へとそのハードルが高められていきます。それに続いて「護摩・施餓鬼をしなくてはいけない」とか「鑑定接心修行を受けなければいけない」となり、更には「会座へ参座しなくてはいけない」と、いつの間にか高いハードルへと、その負荷が徐々に徐々に増えていく仕組みになっています。
その、高負荷状態から取り残されていった疎遠信者を、今回の「み力のバーゲン催事」によってさらにガメて取り込もうという「真如苑の都合」なのです。

真面目にやっている(徐々にハードルを越えていっている)信者は、一体どう思うのでしょうか。
恐らく「真如苑は優しい。取り残された信者を救い上げようという“みこころ”があるのだ」と思うでしょう。

ローボールテクニックを乗り越え、マインドコントロールされた信者はこの催事を「バーゲンセール」だとは気づかない。なぜならば、マインドコントロールされているから。そして、取り残されている信者にとってみたら「真如苑活動を再開できる、絶好のチャンス」となるという、誰にとってもデメリットなどない、いわゆる『win×win』の状態。

浅はかでありながらも、騙されている信者に不信感を抱かせる事無く「疎遠信者」という“予備軍”を広く取り込むという健強な手法なのです。
<谷居>

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実践の取り組みとなる“中願”

1月23日より、真如苑の寒修行では中願が始まりますね。
早朝からの読経を中心に取り組む開白に続いて、中願、そして結願へと信者の取り組みは節分会まで継続していきます。今年は更に、『2月8日:真如立教記念 真澄寺奥の院護摩供』へと繋がるようです。

そこでちょっと引っかかる話を耳にしまして、記事にしようと思い立ちました。

その話とは、とある地区で中願においては6ヶ月以上接心修行が空いてしまった信者の方も受入れ、向上接心が受けられるようにしているという内容で、<いつでも接心修行>と設定されているという話です。それは“霊祖ご生誕百年の寒修行”という「きっかけ」を巧みに利用した作戦であると、ハタ目には直ぐ解るものです。

その“作戦”とは、疎遠になってしまった信者を再度取り込もうというやり口を指しています。本来は自分たちが定めたルールとして、“6ヶ月以上接心を空けたらリセット。法要参座、月命日の参座を経て初信者接心からやり直し”とされていた筈なのです。所がここにきて急に、門戸が広く開放されているのです。

接心修行の参座ルールは、本来は信者を拘束し、継続させるためにつくられたものだと思われます。どんなに最低でも3ヶ月に1回は接心修行を受け続けていなければ、それまでの取り組みがリセットされてしまうという“限定”によって、信者に接心修行を継続させようという絶対法律であった筈なのです。

何故、その“絶対法律”を崩さなければいけないのか。それは、表向きは“霊祖ご生誕百年の寒修行”という節目により、信者に対する心づけということなのでしょう。けれども、美味い話には裏があるものです。本来の“絶対法律”を敢えて崩さなければいけない『裏事情』というものを、冷静に考えなくてはいけないと思います。

それは間違いなく“絶対法律”で信者を縛れる拘束力が低下したということです。裏を返せば『み力・救いのバーゲンセール』の開催により、疎遠信者を取り込もうという作戦なのです。

決算セールやバーゲンセールは、とりもなおさず『企業側の事情』によって行われ、その事情が消費者と合致しているという点で成立する“催事”です。在庫一掃や季節遅れ商品の売却など、その商品本来の機能が、本来の形式で全うされないことが見込めたときに、企業が踏み出す「売上確保」の作戦です。その作戦に対して「欲しかったものが安く買えた」というメリットが消費者にもたらされる場合に、売買が成立するものです。

今回の寒修行中願における<いつでも接心修行>とは、まさにバーゲンセールの様相を呈してるのです。<谷居>


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掲示板荒らしの静けさ

年末年始になると、反苑関係の掲示板が荒らされる年が続きました。
しかし今年は見受けられません。
反・真如苑的用語解説を考えていて、掲示板荒らしは信者による「はぐらかし」だと思います。
反論するのではなく、それ以上表現させないためのはぐらかしです。
それは何を意味するのか。
真如苑の教えがそれ以上無いことと、あくまでも手口をこれ以上ばらされないことを望んでいるとしか考えられません。
それでも、現在は寒修行という一大イベントの前であり、信者は勧誘に勤しんでいるため、ネットに「信頼していた先輩に勧められて悩んでいる」という類いの投稿がされています。
そんな不安を与える教えは、「教えを分かれば教えは悪くないと理解できる。」と方便を使うでしょう。
そんなことに無駄な時間 (ご奉仕)、カネ(歓喜)、人間関係(お救け)を使わないようにする対策ができるためのきっかけが必要です。
掲示板荒らしが出没できないのは、そんな情報が増えてきてしまったからでしょうか。<一闡堤>

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